秋山綾佑

現場でのリーダーを目指して
突き進む覚悟ができた

施工職
Raphael Tabata
工事部 施工課
01
施工経験を活かした
新たなチャレンジの幕開け
施工経験を活かした新たなチャレンジの幕開け

高校を卒業してからは、食品会社の工場でレトルト食品を作っていました。その後は、金属加工の仕事を経て、業務用の冷凍空調やスーパーにある肉や野菜のショーケースを冷やす冷凍機の施工工事に従事。アイコネクトに入社したのは、工事部施工課の課長が幼馴染みで、彼から一緒に働かないかと誘われたことがきっかけです。正直な話をすると、前職の冷凍空調に関する仕事が嫌いではなかったので、最初は悩んだのですが、これまでの経験を活かして先頭にたってチャレンジしたいと入社を決断しました。

入社後は工事部の施工課に配属され、主に現場でインターネットの設備導入を担っています。現場に出る前に、営業から物件情報の共有をうけて、どんな施工が必要かを検討しつつ現地調査に入り、その結果を現地調査報告書として記載し営業に提出。営業から管理会社やオーナー様に確認後、了承頂けたら施工を開始します。物件の構造や部屋数にもよりますが、施工期間としては2日から1週間程度になります

施工課は、立ち上げからまだ日の浅い課であり、人数も5名の少数部隊です。その内、施工工事の経験者は課長を含めて3名。残りは、ひとりが元電気工事の仕事をしていた方で、もうひとりは未経験。マニュアルもなければ、施工スキルも更に磨いていく必要があるので、まさに発展途上の段階です。そのため、施工レベルを上げていくことに日々みんなで取り組んでいます。

02
感謝の言葉や助け合いの文化が
モチベーションを高めてくれる
感謝の言葉や助け合いの文化がモチベーションを高めてくれる

現地調査の際には考えられる最善の案を提出していますが、オーナー様から様々な要望を頂くこともあります。もちろん、その全てを叶えられれば良いのですが、構造や扱う材料の性質などもあり不可能なケースも少なくありません。そのことを納得頂けるよう説明できるかどうかもこの仕事の難しい部分。だからこそ、どう伝えたらよいかを仲間に相談したり、上手くいったナレッジを共有したり、連携を図るようにしています。

一方で、オーナー様や入居者様と接する機会が多いため、直接「ありがとう」など感謝の言葉を頂くことともたくさんあります。これまでの仕事で印象に残っているのは、オーナー様立ち合いのもとで行われた工事です。無事に工事が完了した翌日、わざわざ当社にオーナー様が来社してくださり、名指しで良い施工をしてくれて助かったと御礼を伝えてくださったことがありました。前職のような冷凍空調などの仕事であれば、完成した建物ではなくまさに工事中という建物に入るケースが多いため、周りには職人しかいません。直接感謝の言葉をいただけるシーンがなかったので、努力が報われたという喜びも相まって本当に嬉しい出来事になりました。

社内のコミュニケーションではチャットを活用していますが、なるべくリアクションをするよう心掛けています。施工課は事務所にいる時間が少ないので、社内の人達との接点を深めるためにも自分宛てに反応するだけではなく、他の方に向けたチャットでも分かることがあれば反応するようにしています。

03
ポジティブ思考で
常にチャレンジを楽しむ日々
ポジティブ思考で常にチャレンジを楽しむ日々

「現状維持はすでに後退である」という言葉に感銘を受けてから、ひたすら前を向いて進む姿勢を大事にしています。例えば、現場で使用する道具などに関してもどんどん新しい機能が追加されているため、詳細情報をキャッチしたら周囲に共有。実際の現場で使えそうなものがあれば積極的に取り入れています。もちろん初めての現場で難しい作業をするシーンでは、苦手意識が出てしまったり、失敗したら嫌だなという気持ちが生まれたり、ネガティブな気持ちになってしまうこともあるでしょう。しかし、失敗を通して学ぶことは多いですし、チャレンジしたことによる失敗は次に活かせる術が得られるチャンスでもあります。

アイコネクトには、それらの成長機会が豊富にあると感じています。まだ歴史が浅く若い会社だからこそ、部門やキャリアに関係なくフラットな人間関係が構築されており風通しがよく、社員それぞれの向上心がとにかくすごい。この雰囲気は、今まで働いたことのある企業では感じたことがありません。意識の高さに刺激を受けますし、何よりそういった仲間と共に日々働けていることにワクワクします。目標に対しても、全員で向かっているという一体感がありますし、各部署の中でも仕事や目標の進捗共有を頻繁に行うなどの連携がしっかりと図れています。

今、施工課では現場でのリーダーを必要としてるいので、自分がその存在になりたいと考えています。そしてこれから先、空調関連の事業を始めることになった際には、自分がみんなを引っ張っていきたいですし、これまでの経験を活かしつつさらにステップアップできることにワクワクしています。

- Ai.Connectで見つけた、わたしの色 -
My Original Color
相手が笑顔になることに喜びを感じる自分を再確認
相手が笑顔になることに
喜びを感じる自分を再確認

未経験の方や経験の浅い人が周りに多いということもあり、人に教える機会が増えました。前職など、これまでの職場がどちらかというと自分が経験の浅い方だったので、仕事を教えた時に相手が見せる笑顔や感謝の言葉がこんなにも嬉しいことなのだと、アイコネクトで気付きました。
そんな日々の中で、みんなで成長しながら施工においても完成時のクオリティにこだわるプロフェッショナル集団を目指していきたいです。