原香織

ひとつの会社にいながら
カラフルな経験が得られる

営業事務課 課長
Kaori Hara
営業事務課
01
勢いがあるビジネスと
社風に惹かれました
勢いがあるビジネスと社風に惹かれました

入社前は、高校の頃からはじめたマクドナルドでアルバイトをしていました。お客様係として接客を中心に行いつつ、バイトリーダーとしての役割も担っていたのですが、学校を卒業してからは、正社員の仕事を探し始めることに。そこで見つけたのがアイコネクトです。学生時代は商業科でパソコンなども比較的得意だったこともあり、インターネット技術を活かしたビジネスにも興味がありました。

入社当時は、社長を含めてみんな若くて、これからネット社会が加速する中でスタートしたベンチャー企業のような雰囲気というのも入社の決め手でした。一般事務としてのスタートでしたが、その頃は人数も少なかったので他部門をサポートしたり、インターネット(光回線)の訪問販売で外回りをしたり、だいたい入社1年目は事務と兼務で様々な業務を経験しましたね。

一般事務の仕事は書類作成や発送、契約書・請求書作成などのデスクワークが中心です。その後は工事部でインターネットのスケジュール管理などを担う施工管理の仕事を経て、プライベートでは結婚して出産も経験。1年と少しの期間で産休育休も頂き、職場復帰してからは業務部の課長職に就かせて頂いています。現在は業務の一覧管理や請求書の自動発行ができるような社内システムの作成や確認業務を中心に行いつつ、営業事務・請求事務・工事事務の各課トータル10名のスタッフを取りまとめるマネジメント業務も担っています。

02
組織をつなぐ橋渡し役として
みんなの笑顔を育みたい
組織をつなぐ橋渡し役としてみんなの笑顔を育みたい

営業事務課は、会社を円滑に回していくことが部署のミッションになるので、営業からの依頼や他部署からの請求書作成や契約書作成の依頼を始め、工事周りだと入居者様との日程調整などが多く集まります。それらをスピーディかつ正確に対応できるかというところが重要になります。その中で発生する課題点やメンバーの声を私自身がキャッチして、上層部へと挙げたり調整したり、橋渡し役となることを日々、心掛けています。

難しい点は、上層部で話している内容について、メンバーがまだ知らない情報などもあるため、どこまで伝えるべきかの見定めや、私自身が中立の立場にいるため下からの意見と上からの意見がある中でどう選択していこう、という判断をしなければならない場面は、なかなか大変です。そんな風に、ジャッジに困る時や部署内で解決できないことは、週一回のリーダーミーティングに持ち寄って部課長に相談したり、社内の仲が良い人達と食事に行ったりして、個別相談することもあります。

仕事上でのやりがいとしては、ひとつのプロジェクトが完結した時や、システム周りで「使いやすくなりました、ありがとうございます!」といった営業やメンバーから感謝の言葉をもらった時は、働くモチベーションに繋がっています。社員数も私が入社した当初よりだいぶ増えているので、みんなでひとつのことをやり遂げた際の達成感はとても大きいですね。業務量も増えてきて、まだまだ人数を増やしていく必要もあるので、みんなが心にゆとり持って、時には雑談を楽しみながら仕事を進められるような環境づくりにチャレンジしていきたいです。

03
どんな状況でも社長や
仲間との心の距離は近い
どんな状況でも社長や仲間との心の距離は近い

働くうえで、私が大切にしていることは、部署の中に自分がいることで、どれだけみんなが「働き易さ」を実感してくれているかどうかという部分です。極力ひとりに負担が掛からないように業務のバランスを図ったり、円滑に進むように割り振ったり、広い視点で考察するように心掛けています。

個々に裁量があるという点も「少ないリソースの中でどう業務を動かすか…」といった思考や行動などの質を高めてくれていると感じています。もちろん、容易なことではありませんし、失敗すればダメージは大きい。私自身もそのことを知っているからこそ、メンバー個々の負荷を減らすためにチェック体制を強化するなどの仕組みをブラッシュアップして、常に良い方策はないかを模索しています。

プライベートでは、子どもが生まれてマイホームも建てたので、育休から復帰して更に頑張らねばということで気合も入っています。キャリアを諦めずに働けていることにも感謝ですし、育休中にも社長がわざわざ自宅に来てくれるなど、気に掛けてくれたことが嬉しかった。また、育児と両立できるように週3回はリモートワークで働くことを提案してくれたことでより働き易くなりました。

- Ai.Connectで見つけた、わたしの色 -
My Original Color
誰に対してもフラットに接する自分らしさを活かして
“誰に対してもフラットに接する”
自分らしさを活かして

役職の中で私だけ女性なのですが、性別や年齢に関係なく何でも言えるタイプなので、その個性は役立っていると実感しています。そのうえで、この仕事を通じて部下を持つようになり、以前よりも責任感が芽生えましたし、育成の観点からもみんなで最後まで成し遂げる「やりきるチカラ」は磨かれました。プライベートでは、最近ミシンを買ったので子どもの洋服なども作ってあげたいですね。ただ、まだ買ってから稼働していないので、こちらの目標もしっかりと成し遂げたいです。